「ロシア敗北」なら停戦交渉 大統領側近が抵抗を強調:東京新聞 TOKYO Web

共同通信が3日、独占取材したウクライナ大統領府のミハイル・ポドリャク長官補佐官、キエフ(共同通信)

共同通信が3日、独占取材したウクライナ大統領府のミハイル・ポドリャク長官補佐官、キエフ(共同通信)

[Kyiv Kyodo]ロシアとの停戦交渉を担当するウクライナ大統領府首席補佐官のミハイル・ポドリャク氏は5日、共同通信の独占取材に応じた。 ロシア軍は民間人を標的にし続けており、現在交渉が完全に行き詰まっていることを示したうえで、交渉再開の条件として「ロシアが敗戦国になることを認める」ことを求めた。 と高いハードルを設定。

ロシアがこのような条件を受け入れる可能性は極めて低いものの、欧米の軍事支援を背景に、抵抗戦争を通じて領土を奪還する意向を強調している。 彼は、目標は冬までにロシアが大部分を占領しているヘルソンとザポロジエの2つの南部の州を奪還することであると説明した。

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