『RICOH THETA X』練習レビュー、フラッグシップモデルを超える解像度! –Engadget日本語版

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Engadgetは、THETAシリーズのすべての連続モデルを紹介しました。

最近、ついに日本でモデル「THETAX」が正式に発表されました。 推定販売価格は約11万円です。

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従来のアドバンストモデル「THETAV」の穴を埋めるように見える「THETAX」が、フラッグシップモデル「THETAZ1」を超える録音解像度!

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税金

光学系も一新され、センサーサイズは1/2.0タイプ。 静止画の解像度は11K(11008x5504px)で、消費者向けの360度カメラとしては現時点で最高であり、最大ビデオは5.7K@30fpsで撮影できます。

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外観の大きな変化は、2.25インチのタッチパネルLCDを搭載していることです。

これにより、本体のみでスマートフォンアプリへの接続が必要だった詳細な設定が簡単になります。

THETA V / Z1もAndroidベースのシステムで動作しましたが、THETAXの操作感はスマートフォンアプリと大差ありません。

無線LAN接続も簡単で、クライアントモードでWi-Fiに接続すれば、本体だけでファームウェアのアップグレードやプラグインのインストールができます。

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さらに、多くのユーザーから要望のあったバッテリーやストレージ(MicroSD)の交換や、USB端子を下から横に移動するなど、使い勝手が飛躍的に向上しました。

静止画や動画の例をご覧ください。

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▲theta360.comでご覧になりたい方へここから

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▲取り出した動画素材

実際に撮影すると解像度が向上するのは明らかですが、デフォルト設定ではなく、静止画と動画の両方で最大解像度を設定する必要があります。

また、5.7K@30fpsおよび4K@60fpsで動画を撮影する場合はWi-Fiをオフにする必要があるため、スマートフォンに接続できず、本体のみの操作が可能になります。

ビデオは本体でリアルタイムにステッチされ天頂補正され、正距円筒図法として記録されます。 従来の変換処理が不要なため、撮影データをそのままYouTubeにアップロードし、360度VR動画として公開することができます。

4K @ 30fpsでのライブストリーミングもサポートしていますが、25度の環境では最大約25分かかります。 将来的にはファームをアップグレードすることで、2K@30fpsでの長時間配信が可能になると言われています。

とにかく静止画の性能は抜群なので、メインの静止画としてビジネスで使うのに最適です。

ただし、THETA Vよりもかなり高価になっているため、THETA V/SC2の交換ユーザーは少しイライラします…

静止画を頻繁に記録する方や、解像度を重視する方は満足です。

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