398g Windowsゲーム機「AYANEO AIR」9月16日発売 – PC Watch

AYANEO AIRでエルデンリングをプレイ

株式会社ハイビームは、AYANEOが開発した世界最軽量のポータブルWindowsゲーム機「AYANEO AIR」の予約受付を開始した。 9月16日より順次発売。 8月18日までの期間限定で、本体が15%オフ、周辺機器が10%オフになります。 本日より、ハイビーム秋葉原本店でも実機を展示いたします。 価格は107,800円~。

AYANEO AIRは最薄部17mm、重さ398gの最軽量モデル。 また、1,920×1,080ドット対応の5.5型有機ELディスプレイを搭載し、NTSC 109%の広色域と100,000:1の高コントラスト比を実現。

プロセッサはZen 3コアアーキテクチャを採用する「Ryzen 5 5560U」を搭載。 Zen 2を搭載したRyzen 5 5500Uモデルと比較して、10%高いパフォーマンスを実現できます。 AYANEOの動作確認によると、ほとんどのゲームで30fps以上のフレームレートを実現できます。

肌触りの良い素材の筐体を採用するとともに、静音ながら高回転・高放熱効果を実現するファンを採用。 また、microSDカードスロットもA2に対応しており、ソフトウェアはmicroSDカードにインストールすることを想定しています。

Nintendo Switchとの比較

AYANEO公式によるゲーム検証

コントローラーはホールセンサーを利用したジョイスティックを採用しており、ドリフト現象が起こりにくいとされています。 ジョイスティック周りにRGB LEDリングライトを備え、充電時に赤く光るほか、専用ユーティリティ「AYA Space」から発光色やパターンを変更できる。 また、RB/RT/LB/LTの内部に任意の機能を割り当て可能なボタンを備えているのも特徴です。

ホールセンサー式ジョイスティックを採用

トリガーボタン内にカスタマイズ可能なボタンを搭載。ちなみに電源も指紋センサー一体型

専用ユーティリティ「AYA Space」には、ゲームランチャー機能のほか、CPUの状態監視やCPUのTDP設定(バッテリーの持ちも変わる)があります。 正面右下にはAYA Spaceを起動するための専用ボタンも設けられています。

あやスペース。 CPUなどのシステム状態を監視・設定可能

ゲームランチャーの機能もある

SKU の異なる 4 つのモデルが利用可能です。 「AYANEO AIR LITE」はメモリ8GB、ストレージ128GB、バッテリー7,350mAhを搭載し、価格は107,800円。 発売日は9月16日。 ボディカラーはオーロラホワイト。

「AYANEO AIR STANDARD VERSION」は、メモリ16GB、ストレージ512GB、バッテリー7,350mAhを搭載し、価格は132,000円。 発売日は9月16日。 本体カラーはオーロラホワイトとポーラーブラックの2色。

「AYANEO AIR Pro」はメモリ16GB、ストレージ512GB、バッテリー10,050mAhを搭載し、価格は148,500円。 9月下旬発売。 本体カラーはオーロラホワイトとポーラーブラックの2色。 バッテリー容量の増加に伴い、本体最薄部は21.6mm、重量は450g。

3つのモデルすべてにRyzen 5 5560Uプロセッサが搭載されています。 ディスプレイはマルチタッチ対応の1,920×1,080ドットディスプレイ/OLED。

「AYANEO AIR PRO ADVANCE VERSION」は数量限定販売で、AYANEO AIR ProをベースにCPUをRyzne 7 5825Uに変更。 価格は206,800円。

また、周辺機器として、USB Type-C接続クレードルが10,780円、ガラスフィルムが1,650円、ハードケースが4,400円で販売されています。

インターフェイスはUSB Type-C×2、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、3.5mmステレオミニジャック、microSDカードスロット、ジャイロスコープなどを搭載。本体サイズは約224×89.5×26mm(幅×奥行き×高さ) 、最も厚い部分)。

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